日光と光線の科学

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紫外線のリスク

紫外線のリスク

●日光の紫外線がダメな人
日光過敏症の人、色素が作れない人、乳幼児には、強い日差しの日光浴、及びタンニングは禁止です。

●過度な紫外線は肌を老化させる
ヤケド日焼けになるほどの紫外線を、過度に浴び続けていると、肌にシミ、ソバカス、シワをつくり、また肌の老化を早めることになります。

●紫外線のダメージには個人差がある
紫外線によって受けるダメージには個人差があります。肌色の白い人やメラニン色素(黒色メラニン)の少ない人、乳幼児の場合は、紫外線に対する肌の防衛能力が低いために、強い日差し(少量の紫外線)を短時間浴びるだけでもヤケド日焼けする可能性があります。
一方、常に小麦色に日焼けしている人や、もともと肌色の黒い人の場合は、肌の防衛能力が高いために、強い日差しを20~30分位浴びても、ヤケド日焼けをすることはありません。

●紫外線は網膜を傷つける
裸眼で強い紫外線を浴びると、網膜の細胞がダメージを受けます。
それをくり返していると白内障を発症する可能性があります。

●赤外線も白内障の原因に
赤外線を長時間浴びると白内障の原因になります。

●過度な紫外線照射は皮膚がんを誘発
ヤケド日焼けのサンバーンをくり返していると、傷ついた細胞が変異して、がん細胞が生まれる可能性があります。通常、がん細胞は免疫の働きや、細胞の自死(アポトーシス)によって除去されます。しかし、免疫力が低下したり、野菜などの抗酸化成分の摂取が不足すると、がん細胞が生き残って成長を続ける可能性があります。
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by na-hiko | 2010-07-30 17:45 | 紫外線のリスク

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