日光と光線の科学

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上手に日焼けする方法

上手に日焼けする方法

●日差しの弱い時間帯に、短時間ずつ日光を浴びる
肌色の白い人が日焼けする場合は、晴天の10~3時の時間帯は避け、夕方の日差しの弱い時間帯に日光を15~20分位浴びることから始めて、肌を徐々に慣らしていくようにします。また、日中に日光を浴びる場合は日陰で肌を慣らすようにします。

●肌がヒリヒリしたら、翌日の日光浴は止める
日光浴の後、肌がヒリヒリと痛む場合は、細胞が紫外線の強いエネルギーを受けて炎症(サンバーン)を起こしたからです。その場合は、1~2日間、痛みが治まるまで日光浴の間を空けます。

●一回の日光浴だけでは肌色は小麦色にならない
一回目の日光浴でメラニン色素は生成されますが、すぐに褐色化するわけではありません。メラニン色素は1~2日間かけて皮膚の上層部に移動し、それがUVAを浴びて初めて褐色化します。キレイに日焼けするためには1~2日の間を空けて、二度目の日光浴をする必要があります。
最初は弱い日差しの、短時間から始めて、急がずに、徐々にキレイな肌色に仕上げていくと、肌にダメージを与えずにキレイに日焼け(サンタンニング)することができます。
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by na-hiko | 2010-07-30 17:41 | 上手に日焼けする方法

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