日光と光線の科学

太陽の恵み

●生命の源
生命に不可欠なもの。それは日光、空気、水です。
その中でも、日光はイチバン初めから存在していました。

●太陽の恵み
E・ポドルスキー(Edward Podolsky)は、「太陽は地球上の全ての生命の源であり、生物が必要とする2種類のエネルギー、つまり、光と熱の源である」
また、「太陽は健康の源である。原始宗教の太陽崇拝も、潜在的にその事実を認めていたからである。古代から人間は日光浴をしている。日なたぼっこが好きなのも、すべての生き物に共通した生まれつきのものである」と言っています。

●日光浴療法
F・エリンジャーは、「古代から、人間は日光には治癒作用があることを知っていた。アッシリア人、バビロニア人、エジプト人らは、遠い昔から日光浴をしていた。古代ギリシャや古代ローマでは、日光浴と外気浴が礼賛されていた。古代ゲルマン民族も日光の治癒力を高くみなし、日の出を神とあがめた。南アメリカのインカ族も太陽崇拝であった」と、強調しています。
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by na-hiko | 2010-07-30 16:57

自然科学
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